大陰唇のシワ・たるみ

気になる『大陰唇』のシワやたるみ

『大陰唇(だいいんしん)』とは、太ももの付け根から小陰唇の外側にかけて左右対称にある脂肪でふっくらとした部位を指します。『大陰唇』は、脂肪の弾力や厚みで外部からの衝撃を吸収したり、内側の尿道口や生殖器の乾燥を防ぐなど女性器を守る役割を担っています。大陰唇のボリュームがなくなると、ハリが失われてシワやたるみが目立つようになり、外部からの衝撃の影響を受けやすくなり、痛みを伴うといったトラブルが起きやすくなります。

大陰唇のよくあるトラブル

  • 見た目が気になる・触り心地が悪い
  • パートナーとの性行為に自信がなくなる
  • 汚れが溜まりやすく臭いが気になる
  • 下着や性交時に擦れて痛みを感じやすくなる
  • 擦れた部分に色素沈着が起きて黒ずんでくる

大陰唇にしわ・たるみができる原因

大陰唇も顔と同じように加齢とともに衰えてきます。そのため、筋力低下や組織の衰えにより脂肪細胞が垂れてきたり、肌表面が乾燥してシワが現れるようになります。また、出産や急激な体重変化によって大陰唇の皮膚が引き伸ばされることで、シワやたるみが現れます。

大陰唇のシワ・たるみの治療法

大陰唇のシワ・たるみを治療する方法は、シワ・たるみの原因を根本から除去する美容外科や、本来のふっくらとした形状を取り戻す注入治療などがあります。お客さま一人ひとりの症状に合わせて丁寧に診察をしますのでぜひ一度ご相談ください。

大陰唇縮小術

『大陰唇縮小術』は、シワやたるみの原因となる余分な皮膚を丁寧に切除する治療です。黒ずんでいる箇所もまとめて治療ができるため、見た目の印象がぐっと明るくなり、大陰唇のハリを取り戻します。

大陰唇縮小術

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大陰唇増大術(ヒアルロン酸)

『大陰唇増大術(ヒアルロン酸注入)』は、潤い成分のヒアルロン酸を大陰唇に注入する治療法です。大陰唇をふっくらと丸みのある形状へ整えることでハリや弾力を取り戻し、乾燥による痛みや臭いを改善します。手軽に受けられるのが特徴です。

大陰唇増大術(ヒアルロン酸)

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大陰唇増大術(脂肪注入)

『大陰唇増大術(脂肪注入)』は、太ももやお腹から吸引した自己脂肪を大陰唇へ注入する治療法です。大陰唇をふっくらと丸みのある形状へ整えることでハリや弾力を取り戻し、乾燥による痛みや臭いを改善します。脂肪細胞が生着すると注入部位に長く留まるため、1回の治療の持続効果が高いのが特徴です。

大陰唇増大術(脂肪注入)

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