小陰唇のお悩み

ご相談が最も多い「小陰唇」のお悩み

小陰唇は尿道口や膣にばい菌などが入らないようにする役割を持っていますが、小陰唇が大きくはみ出していると外部からの刺激を受けやすくなります。すると、汚れや細菌が溜まって臭いが強くなったり、下着や自転車のサドルなどの摩擦で黒ずんできたり擦れて痛みを伴うなど、さまざまなトラブルが起きやすくなります。

「小陰唇」のお悩み

小陰唇のよくあるトラブル<

  • 衣服や下着に擦れて痛みを感じやすくなる
  • 小陰唇のヒダが大きくはみ出して目立つ
  • 小陰唇がたるんで肥大してきた
  • 小陰唇の大きさに左右差がでたり形が崩れる
  • 擦れた部分に色素沈着が起きて黒ずんでくる
  • パートナーとの性行為に自信がなくなる
  • 汚れが溜まりやすく臭いが気になる
  • 尿が小陰唇に引っかかり排尿しづらくなる

小陰唇トラブルが起こる原因

小陰唇がなぜ大きくなるのかは、主に以下の要因が考えられています。

  • 生まれつき小陰唇が大きくなる”先天性”によるもの
  • 思春期や妊娠・出産などホルモンバランスによるもの
  • 小陰唇の老化に伴う菲薄化やゆるみによるもの

なかなか自分では見えにくいので大きいのか小さいのかわかりにくいですが、一般的な小陰唇の大きさは小陰唇の外側から膣口にかけて約2cmぐらいと言われています。
小陰唇の形には個人差がありますので人によっては2cm以上でも気にならない方もいますが、正面から見た時に小陰唇が明らかに大きくはみ出している場合や、触った時に大きさや形に違和感を感じる場合は、小陰唇が肥大している可能性があります。

小陰唇の治療法

小陰唇トラブルの一般的な治療方法は、形成外科や美容外科による『小陰唇縮小術』が適応となります。ただ、ご相談に来られる方の中には、小陰唇の肥大化だけでなく”大陰唇”が痩せてしまっていることで、より小陰唇が目立っている方も少なくありません。大陰唇のボリュームが少ない方には合わせて『大陰唇増大術』も受けられることをおすすめしています。また、どうしてもメスをいれたくないという方には、切らないレーザー治療『インティマレーザー』による小陰唇の引き締め治療も行っています。

併用治療におすすめ『大陰唇増大術』

ヒアルロン酸や自己細胞の注入により加齢で痩せてきた大陰唇をふっくらとさせる『大陰唇増大術』の併用治療もおすすめです。大陰唇がふっくらと本来の形に戻ることで女性器のクッション性が高まり、外部の衝撃から優しく女性器を守ります。大陰唇に小陰唇が包まれる範囲が増え、女性器の乾燥防止や小陰唇の痛み軽減効果も期待できます。

大陰唇増大術(ヒアルロン酸)
大陰唇増大術(脂肪注入)

切らずに引き締めるなら『インティマレーザー』

小陰唇のゆるみを改善したいけれど、メスを使用した手術には抵抗があるという方には切らない小陰唇引き締めレーザー『インティマレーザー』がおすすめです。小陰唇周辺にレーザーを照射することで、強力な収縮作用により小陰唇のゆるみがきゅっと引き締まります。膣口や尿道口のゆるみ改善にも効果的です。

インティマレーザー